【八千代市】目指すは宮崎で全国制覇!「八千代FC」シニアチームが初の全国大会へ。市長表敬訪問で熱い決意表明!
2026年4月14日、八千代市役所にて「JFA 第26回 全日本O-60サッカー大会」出場激励会が行われました。今回、市役所を訪れたのは、シニアサッカーチーム「八千代FC」(オーバー60)の皆さん。

5月22日から宮崎県で開催される全国大会への出場が決定したことは、お伝えしていましたね!チームにとって、悲願の「初」となる全国大会。今回は、その報告と意気込みを伺ってきました。
■ 3日間で5試合!?過酷な舞台に挑む「鉄人」たち
激励会当日、まずは田口監督の全国大会に向けた決意表明から。
「関東予選をギリギリの4位で通過し、ついに全国への切符を手にしました。決勝まで進むと、なんと3日間で5試合をこなすスケジュール。過酷ではありますが、せっかく宮崎まで行くからには、チーム一丸となって精一杯戦ってきます。」
還暦を過ぎてもなお、ハードな日程に立ち向かう皆さんのバイタリティには、ただただ脱帽です…!

■ 40年来の絆。「あの時の夢」をもう一度!
選手たちのコメントからは、サッカー強豪校のある八千代ならではの深い歴史が感じられました。
- 斎藤選手: 「夫婦揃って八千代高校出身。40年来の古い仲間と、60歳を過ぎて出会った新しい仲間。みんなで全力で頑張ります!」

- 唐木田選手: 「40年以上前、高校時代に市役所の掲示板に名前が載ったことがあります。その時に誓った全国優勝の夢を、今もう一度呼び起こして、優勝を勝ち取りたい!」

高校時代、共に汗を流した仲間と、再び全国の舞台へ。そんなドラマのようなお話は、聞いているこちらまでワクワクしてしまいます!

■ 「家庭よりもサッカー」?!情熱溢れるキャプテンの素顔
キャプテンの大島選手からは、ちょっぴり切実なお話も。
「土日はほぼ毎週試合で、正直、家庭を顧みずサッカーばかりの生活です。でも、宮崎までの残り少ない時間で、さらにチームを強くしていきたいと思っています。」
奥様への感謝を滲ませ、まっすぐな瞳で語る姿が印象的でした。

■ 笑顔が絶えない、最高のチームワーク!
懇談中も、背番号のジョークが飛び出したり、「試合中は3.5km以上も走るんですよ、死にそうになりながら(笑)」と笑いを誘ったりと、終始和やかなムード。試合に出る選手だけでなく、メンバー外の選手もしっかりチームを支える、そんな「大人の絆」が八千代FCの強さの秘密かもしれません。

深井副市長からも、「皆さんの若々しい姿に勇気をもらいました。市民の代表として、ぜひ活躍してきてください!」と熱いエールが送られました。号外NET八千代市・習志野市では、これからも八千代FCの快進撃を追いかけていきたいと思います!次は、宮崎から届く「優勝」の報告が楽しみですね!

- 住所
- 千葉県八千代市大和田新田312−5







