【習志野市】「音の、その先の空間へ」大ヒット映画の音を手がける凄腕エンジニアが習志野に!シアター級スタジオでインタビューしました

千葉県

最近の映画館で、まるでその場にいるような音の臨場感に包まれたことはありませんか? 実は習志野市に、映画「ゴジラ-1.0」「宇宙戦艦ヤマト」シリーズなど、数々の作品の「音」を仕立て上げてきた「スタジオ アルテ」の凄腕エンジニア・長谷川 巧(たくみ)さんが暮らしています。

スタジオアルテ

画像提供:Studio Arte/スタジオ アルテ

■3年前に習志野へ移移住。ここから全国のスクリーンへ

独立以来、音を立体的に配置して「空間の響き」を設計する第一線のスペシャリストとして活躍してきた長谷川さん。3年前に「都内へのアクセスも良くて静か」な習志野市へ移住し、現在はご自宅のプライベートスタジオをベースに、全国へ届く音を生み出しています。

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画像提供:Studio Arte/スタジオ アルテ

■こだわりが詰まった、理想の防音音響空間

最高のクオリティを追求するため、ご自宅の中に本格的な防音室を業者さんに作ってもらったという長谷川さん。さらに、内装の仕上げや機材の選定、繊細な音響調整に至るまでは、すべてご自力で手がけられたというから驚きです。二重の防音ドアに守られた完璧な静寂のなかに、プロとしてのこだわりがぎっしり詰まった理想の空間なのです。

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■都内でも希少な立体音響システム「Dolby Atmos 9.1.6」

このスタジオの主役は、最新の立体音響システム「Dolby Atmos 9.1.6」。前後左右だけでなく、頭上からも音が降り注ぐ映画館さながらの環境。都内の専門施設でも滅多にない贅沢なシステムで、劇場の特等席にいるような音作りをここ、習志野の地で行っています。

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■未公開の大注目作を、いま習志野で仕上げ中!

「在宅スタジオになってから、健康もワークライフバランスもすごく良くなりました」と笑う長谷川さん。現在は、今年全国公開を控えている大注目映画(内容はまだ秘密!)の仕上げ作業の真っ最中なんだとか。どんな作品なんでしょうね♪

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■吹奏楽の街・習志野の「音づくり」を応援したい

そんな長谷川さんですが、「縁あって移住した地元の皆さんにも貢献したい」という温かい想いを持ち、「吹奏楽の街」でもある習志野市と何か関われれば、という思いもあるそうです。まずは仲間づくりに、と商工会議所にも自分から入会したんだそう。「パイプオルガン」にも興味がとてもおありのようで、習志野の「音」と長谷川さんの技術がいつか重なりあうと、素晴らしい化学反応が起こりそうです。

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画像提供:Studio Arte/スタジオ アルテ

■「我が家にホームシアターを!」そんな夢のアドバイスも

第一線で活躍なさる長谷川さんですが、「自宅に最高のシアタールームを作りたい」「配信の音を綺麗にしたい」といった身近な相談にも乗ってくださるそう。プロの視点から機材選定のアドバイスをしてくれるほか、必要に応じて大手音響メーカーの専門家ネットワークにも繋いでくれるという心強さです!不定期なお仕事のため地域のイベントに参加するのはなかなか難しそうですが、音の困りごとがある方はメールで問い合わせてみてくださいね♪

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【Studio Arte/スタジオ アルテ】

住所は個人宅の為非公表、お問い合わせはメール(info@artelogic.jp)にて

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