【習志野市】「生まれてこなければよかったの?」子どもたちのリアルなこころに迫る! 「社会を明るくする運動」7/4開催です!
2026年7月4日(土)、プラッツ習志野市民ホールで「第76回”社会を明るくする運動”習志野地区大会」が開催されます。「犯罪や非行のない明るい社会」——そう聞くと、どこか遠い話のように感じるかもしれません。

画像提供:習志野市役所健康福祉政策課
でも実は、地域に暮らす私たちひとりひとりの関心や行動が、その実現につながります。この大会は、そんな”きっかけ”をくれる場所です。

※2025年の様子
今年の大会の目玉は、少年問題アナリストの上條理恵(かみじょう りえ)さんによる講演会。タイトルはズバリ、「生まれてこなければよかったの? ~子どもたちのリアルなココロを探る~」。なんともドキッとするタイトルですよね。

画像提供:習志野市役所健康福祉政策課
上條さんは、千葉県警察で25年にわたり約1,000人の非行少年と向き合ってきた、まさに現場を知り尽くしたスペシャリスト。全国での講演・研修実績は2,000回を超えます。子どもたちの心の奥にある声を、上條さんはどう読み解くのでしょうか。きっと、子どもたちを取り巻く社会への見方が変わるはずです。

※2025年の様子
講演に先立ち、当日は作文朗読も行われます。第75回”社会を明るくする運動”習志野地区作文コンテストで最優秀賞を受賞した釘本琉那さん(習志野市立大久保小学校6年)が、「『自分を見てもらえている』安心感」と題した作品を朗読します。子どもの目線からつづられた言葉が、どんなふうに響いてくるか——ぜひ会場で感じてみませんか?

※2025年の様子
大会に先立つ7月1日(水)には、市内全域で「黄色いものを身に付ける」統一啓発活動も実施されます。黄色は明るい社会を願うシンボルカラー。アクセサリーでも洋服でも、黄色ならなんでもOK! みんなで街を黄色に染めましょう♪

※2025年の様子
習志野地区大会への申し込みは昨日2026年6月15日から開始しています。先着順の事前申し込み制となっています。興味のある方はぜひ、早めに申し込んでみてくださいね!

※2025年の様子
- 住所
- 千葉県習志野市本大久保3丁目8−19






