【八千代市】6期目の取り組み、未来を創る学生たちの新たな挑戦「MIRAI-KOMINKA for School」がキックオフ!
地域の自治体、企業、そして学校が手を取り合い、学生たちが主役となってSDGsアクションに取り組む「MIRAI-KOMINKA for School」。2021年の設立から一歩ずつ歩みを進めてきたこのプロジェクトも、今年度で6期目を迎えました。

前期(第5回)も、地元の大人たちに温かく見守られながら、学生たちの自由な発想と情熱がキラリと光る素晴らしい成果がたくさん誕生しました。

八千代市では、千葉英和高等学校の生徒たちがフードロス削減を目指して考案した、地元産お米使用の彩り豊かな「もぐもぐビューティー弁当」の発表や、今期初参加となった八千代市立阿蘇米本学園の生徒たちが地域の方々と共に思い出の校舎を活用した「きみとあそフェス」でのイベント・お店づくりに挑戦するなど、会場中に温かい笑顔と活気があふれる最高の締めくくりとなりました。
そんな大きな節目を糧に、さらなるワクワクする未来へ向けて、2026年5月19日、今期の八千代市の取り組みが力強くキックオフしました!

■ 先輩の意志を継ぎ、地域を深く知ることからスタート!
今期も八千代市からは、おなじみの千葉英和高等学校と、中高一貫校である八千代市立阿蘇米本学園の2校が参加。それぞれ、地域を盛り上げるための具体的なアクションに向けて動き出しています。

千葉英和高等学校の調理部(生徒16名)は、地元の人気焼き菓子カフェ「アトリエY」とタッグを組み、八千代商工会議所が主催する地域ブランド認定制度「やっちブランドセレクション(加工食品部門)」への出品という、非常に明確で高い目標を掲げました!

製品カテゴリは、持ち運びがしやすく日持ちもする「焼き菓子」を中心に進行中。今後は、JA八千代青年部や地元農家の皆さんの協力をいただきながら、梨やニンジン、ブルーベリーといった八千代産の新鮮な農産物のリサーチ・調達を進めていく予定とのこと。

また、前期は地域の方々と素晴らしい思い出を作った阿蘇米本学園は今期もその熱い意志をしっかりと継承し、旧阿蘇小学校に関連する取り組みの企画立案を進めています。夏休み前までに企画案をまとめるべく、現在は地域の歴史やコミュニティに寄り添ったアイデア出しの真っ最中のようです。

今年も地域の大人たちに支えられながら、学生たちがどんな未来の種をまき、育てていくのか。成果発表が楽しみですね!








