【八千代市】非加熱・無添加!環境のプロ「TOAシブル」が本気で作った「XIBLE HONEY(シブルハニー)」今シーズン販売開始です!

千葉県

先日開催された「源右衛門祭」の会場で、試食で注目を集めていたブースがありました。配られていたのは、キラキラと輝く黄金色のはちみつ。「この美味しいはちみつ、どこのハチミツ屋さん?」と思った方もいたのでは。

TOAシブル

実は、八千代市で76年の歴史を持つリサイクルのプロフェッショナル、「株式会社TOAシブル」さんが手がけるものなんです。いよいよ今シーズンの販売が始まった「XIBLE HONEY(シブルハニー)」。その美味しさの裏側にある、熱いストーリーをご紹介します!

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■ 創業76年。ゴミを資源に変えてきた「街の守り人」

昭和25年の創業から、長年この八千代の地で産業廃棄物のリサイクルに心血を注いできたTOAシブルさん。「自然と共に生きる未来の創造」を掲げ、環境配慮のスペシャリストとして歩んできた同社が、その活動をさらに広げようと3年前にはじめたのが、この「養蜂プログラム」です。

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■ 支えるのは、サステナビリティ推進部と有志の皆さん!

この養蜂プロジェクトを牽引しているのは、「サステナビリティ推進室」の皆さん。そこに「自分たちの手で環境貢献を体現したい」と集まった有志のボランティア社員さんたちが加わり、部署を越えたチームでミツバチを大切に育てています。

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本業の合間を縫って防護服に身を包み、夏場の暑さとも戦いながら、週に一度の点検を欠かさない皆さん。立ち上げ当初は試行錯誤の連続だったそうですが、現在は11個の巣箱を管理するまでに。

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画像提供:(株)TOAシブル

ミツバチが元気に蜜を集めてこられるのは、半径3km圏内にある八千代の自然(藤、ユリノキ、桜など)がクリーンで豊かである証拠。サステナビリティ推進室と有志の皆さんの奮闘は、まさに「八千代の環境の良さ」を証明する活動でもあるんです。

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■ 八千代の季節を凝縮。純粋はちみつ「XIBLE HONEY」

そうして生まれたのが、非加熱・無添加の「XIBLE HONEY(シブルハニー)」。

  1. こだわりの非加熱:自然の栄養と華やかな香りがそのまま生きています。
  2. 旬を味わう:「春・初夏・夏」など、季節ごとの味の違いを楽しめる販売も検討中!
  3. 安心の品質:環境のプロとして、農薬残留分析なども徹底した自信作。

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現在は「道の駅」や、八千代緑が丘の「まちの駅」などで販売中。国産・非加熱としては手に取りやすい価格なのも、地域の方に広く味わってほしいという優しさの表れですね。

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■ 未来の八千代を作る子供たちのために

TOAシブルさんの活動は、はちみつ作りだけにとどまりません。サステナビリティ推進部の皆さんは、「八千代市内の全小中学校を回りたい」という目標を掲げ、環境教育にも全力投球。小学校でのリサイクル授業やSDGsプログラムを通じて、子供たちに「資源の大切さ」を直接伝えています。

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※画像は過去の授業の様子/画像提供:(株)TOAシブル

さらに敷地内には、福島の復興を願う「ひまわりプロジェクト」や、社員の健康を願うハーブガーデンも。地域の外にも内にも、笑顔の種をまき続けている会社さんなのです。

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■ 「リサイクル」と「養蜂」

一見つながりがないように見えて、その根底にあるのは「八千代の環境と、そこに住む人の笑顔を守りたい」という創業から76年変わらぬ信念でした。源右衛門祭で出会ったはちみつの甘さは、サステナビリティ推進室と有志の皆さんの情熱、そして八千代の豊かな自然がぎゅっと凝縮された、まさに「街の宝物」の味。もしどこかで見かけたら、ぜひその温かい物語と一緒に、一口味わってみてくださいね!

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株式会社TOAシブル
住所
千葉県八千代市上高野1728番地5
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