【八千代市】見知らぬ同士が一緒に新聞を?!読売センター 八千代緑が丘で「新聞を読む会」が毎月第4月曜日(5月は25日)に開催されています!
八千代緑が丘の街角で、時々「駄菓子屋さん」に変身するユニークな新聞販売店をご存じですか?その名は「読売センター八千代緑が丘」。ここで毎月第4月曜日に、これまたユニークな「新聞を読む会」が開催されています。

※画像提供:読売センター 八千代緑が丘
4月の会(2026年4月27日)にお邪魔してみると、そこには新聞をきっかけに生まれる温かい交流と、弾むおしゃべりの時間が流れていました。この日は「読者の皆さんと直接語り合いたい」という読売新聞社の若手スタッフの方々も参加。地元からの参加者さんとともに新聞を読む時間は、優しい音楽がさりげなく流れ、リラックスするひととき。コーヒーやお茶とともに、懐かしの駄菓子も提供され、話題のきっかけにも。

そして「今日はどの記事が気になったか」「最近、興味があること」など、話題はなんでもOKのおしゃべりタイムが始まります。
- 「最近はカラー写真や、スポーツ選手の笑顔の記事に元気をもらうよ」
- 「テレビで見たニュースを、新聞で改めてしっかり確認するのが日課なの」
そんな読者の皆さんのリアルな声に、新聞社側が真剣にメモを取る一幕も。「紙の新聞だからこそ、パッと目に入る情報の豊かさがある」。そんな魅力を再発見できる、とても貴重で心温まるひとときとなりました。

会の中では、暮らしに役立つ情報交換が止まりません。 「読売スマイルクーポンは実は意外と当たりやすい!?」という裏話から、近所の八百屋さん、整体、お寿司屋さんの話題まで、ついついお出かけしたくなるような話題ばかり。

さらに、健康麻雀や公民館のスポーツ吹き矢など、「どこに行けば素敵な仲間に会えるか」という生きた情報が飛び交うのもこの会ならでは。「あのスーパーのPB商品がおすすめ」「あのお店は現金派」といった、地域の「データバンク」な皆さんとのおしゃべりは、時間が経つのもあっという間です。

とはいえ楽しいおしゃべりだけでなく、地域の安全については真剣な議論も。小学校周辺の横断歩道や駅前の危険箇所について、「みんなで声を合わせたほうが、行政も動きやすいよね」という提案や、「こんなふうにほっこり、おしゃべりできる場所がここらへんにも欲しい」といった、街づくりへの希望も語られ、地域に住む方ならではの想いが伝わってきました。

センター長さんによると、「新聞を読む会」はこれからも毎月第4月曜日に開催予定とのこと。「他の曜日にも開催してほしい!」という声に応えて、追加開催も検討中のようです。新聞を通じて社会を知り、おしゃべりを通じて地域とつながる。 第4月曜日の朝8時半から始まるちょっと特別な時間を、あなたも体験してみませんか?5月は25日開催です!

- 住所
- 千葉県八千代市緑が丘2丁目26−1






