【八千代市】勝田台の街角で見つけた、隠れ家ビストロ「Woolly(ウーリィ)」。頑張った自分へのご褒美タイムはいかが?

千葉県

勝田台駅から徒歩約4分。扉を開けた瞬間、まるで物語のワンシーンに入り込んだような「秘密の場所」をご存知でしょうか。

Woolly(ウーリィ)

2025年冬、その扉が開かれた「Woolly(ウーリィ)」。ここは、映画やファッション誌の撮影スタジオを運営する店主さんが、「撮影の合間や一日の終わりに、心安らぐ食卓があったら」という思いから誕生させた場所です。

Woolly(ウーリィ)

■ 店名「ウーリィ」に宿る、温かな記憶
一歩足を踏み入れると、店主さんが長年大切にされてきたアンティークたちが出迎えてくれます。

Woolly(ウーリィ)

店主さんは犬好きで、「WOOLLY」も毛むくじゃらで犬をイメージしているとのこと。ちなみに愛犬はポインターなんですって。

Woolly(ウーリィ)

棚を彩るのは、アメリカで買い付けたヴィンテージクロスをリメイクしたバンダナや愛犬家にはたまらないグッズたちが、お店のアクセントとして並んでいます。

Woolly(ウーリィ)

■ 「お酒を飲まない贅沢」を、ソムリエの感性で
ここでまずぜひ体験してほしいのが、お酒を飲む人も飲まない人も、等しく上質な時間を過ごせる自家製の「ベルガモット・スプリッツ」です。

Woolly(ウーリィ)

グラスが運ばれてきたら、まずはそっと深呼吸を。皮を薄く削いで香りを移した自家製シロップのベルガモットの香りは、ふっと心を解きほぐしてくれます。

Woolly(ウーリィ)

もちろん、ワイン好きの方もご安心を。自社ワイナリーで100本以上のブドウを育てる、ソムリエ資格保有の店主さんの息子さんが厳選したラインナップが揃います。奥のワインセラーには、特別な日の一本から、日常に寄り添うカジュアルな一杯まで、物語のあるワインが眠っています。

Woolly(ウーリィ)

■ 世界の「美味しい」を旅するメニュー
店主さんたちが世界を巡る中で出会った「あの一皿、美味しかったね」という旅の記憶と、腕を振るうシェフの感性が織りなすメニューの数々。スペインのアペリティーボ(ちょい飲み)文化に触発されつつも、一軒でしっかり完結して満足できるボリューム感にこだわっています。

Woolly(ウーリィ)

今回いただいた「アッシ・パルマンティエ」は、ひき肉とジャガイモの美味しさが重なり合う滋味深い一皿で、伝統的なフランスの家庭料理をベースに、今の気分を添えて再構築されたもの。

Woolly(ウーリィ)

レーズンと胡桃が楽しいキャロットラペに、ブルーベリーの甘さが聞いた赤キャベツのマリネ。添えられた副菜たちが、アッシパルマンティエのどっしりとした旨みを、軽やかに引き立ててくれます。

Woolly(ウーリィ)

■ 誰にも教えたくない、でも大切な人にだけは——
プロの撮影現場としても愛される空間は、どこを切り取ってもフォトジェニックです。

Woolly(ウーリィ)

アンティークテイストのタイル、フランスの職人が使い込んだ足場板のテーブル、不揃いの椅子・・・バラバラな個性が、心地よいリズムを生み出しています。

Woolly(ウーリィ)

「一週間頑張った自分へのご褒美にふらりと訪れて、お気に入りの一杯と一皿を楽しんでスッと帰る。そんなお客様も多いんですよ」と店主さん。今春からは待望のブランチもスタート!

暖かな陽気に包まれる頃には、クッションを並べたテラス席も開放される予定です。

Woolly(ウーリィ)

嬉しいことに、こちらのテラス席はワンちゃんも同伴OK。

Woolly(ウーリィ)

大切な愛犬と一緒に、心地よい風を感じながら、とっておきの時間を過ごすことができますよ。

Woolly(ウーリィ)

日常の喧騒を忘れ、心からリラックスできるひとときに、絶妙な距離感で寄り添ってくれる。そんな、とっておきの一軒です。

Woolly(ウーリィ)

Woolly(ウーリィ)
住所
千葉県八千代市勝田台1丁目2−1 ストーンクリーク
営業時間
水曜日〜金曜日:18時~22時
土曜日:10時~15時/18時~22時
日曜日:10時~15時
定休日
月曜日・火曜日
最寄り駅
京成線・東葉高速鉄道「勝田台駅」
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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