【八千代市】八千代が舞台の歴史音楽劇、地域と世代をつなぐ「源右衛門ものがたり」4月5日(日)無料公演!
2026年4月5日(日)、八千代市民会館小ホールにて「源右衛門ものがたり〜桜の咲くころに〜」が上演されます。

画像提供:八千代ユネスコ協会
これは八千代市の歴史を音楽と演劇で伝える、まったく新しいかたちの舞台。入場は無料。先日、記者発表も開催され、主催の八千代ユネスコ協会の方々にお話を伺ってきました。

物語の主人公は、歴史の授業に退屈している小学生・洋大。「染谷源右衛門は自分の先祖だ」と発表しても、誰にも信じてもらえない彼は、ある出来事をきっかけに新川へ転落。生死の境で助けてくれたのは、江戸時代の染谷源右衛門でした。

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洪水に立ち向かう人々の姿、源右衛門の涙、そして故郷への深い愛。舞台を通じて洋大の、そして観る私たちの「八千代」への気持ちが変わっていくというストーリーで、キャッチコピーは、「もっと、八千代が好きになる」。

画像提供:八千代ユネスコ協会
この公演でユニークなのは、出演者の顔ぶれです。市内公募で集まった小学1年生から70代まで、総勢18名。プロの劇団員と肩を並べ、オリジナル脚本・オリジナル音楽で舞台を作り上げてきました。

画像提供:八千代ユネスコ協会
毎月2〜4回のレッスンでは、演技や歌だけでなく、八千代の歴史や新川開削の背景も学んできました。フィナーレでは、大和田中学校・萱田中学校・高津中学校の合唱部も加わり、オリジナルソング「千代に八千代に」を会場みんなで歌います。

画像提供:八千代ユネスコ協会
このプロジェクトを制作・指導するのは、千葉県船橋市発の一般社団法人ゆにぃ〜く&ぴぃ〜す。創立12年、国内外で公演を手掛けてきた劇団です。その理念はシンプルで力強いもの。
「表現はすべて正解」

画像提供:八千代ユネスコ協会
恥ずかしがり屋だった子が「人と話すのが苦手だと思わなくなった」と語り、発語がままならなかった子が自分の気持ちを伝えられるようになった——練習を重ねるなかで生まれた変化が、すでにこの舞台の価値を証明しています。

画像提供:八千代ユネスコ協会
公演は桜の咲く4月5日(日)。開演14時、開場は13時30分から。全席自由席・先着420席で、入場無料ですが、八千代ユネスコ協会の方によるともう満席に近いとの事です!気になる方はどうぞお早めに!

画像提供:八千代ユネスコ協会
- 住所
- 八千代市萱田町728






