【八千代市】50年の歴史、100回目の祝典へ!6/28(日)八千代交響楽団「第100回市民コンサート」を開催、入場無料でどなたでも♪

千葉県

八千代市を中心に、地域に密着した音楽活動を届けてきた「八千代交響楽団」。1974年の創立から半世紀の節目を迎えました。千葉県内でも屈指の歴史を誇るこのアマチュアオーケストラが、2026年6月28日(日)に「第100回市民コンサート」を開催します!

今回のテーマは、初夏の爽やかな季節にぴったりの「森の詩(うた)クラシック」。創立以来大切にしてきた「誰もが気軽に良質な音楽を楽しめるように」という温かい想いから、なんと【入場無料(全席自由)】での開催です!

八千代交響楽団

節目となる今回のステージには、楽団の歴史を振り返る楽曲から、プロ顔負けの熱意で挑む大曲まで、聴き応え抜群のラインナップが揃いました。

八千代交響楽団

■躍動感あふれる華やかな幕開け

サン=サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』より「バッカナール」の情熱的なメロディで会場を一気に盛り上げます。さらに、記念すべき「第1回演奏会」でも披露されたタイケの行進曲「旧友」を演奏。50年の歩みをつなぐ、楽団にとっても特別な瞬間です。

八千代交響楽団

■ヴィオラの深く美しい音色に酔いしれる

八千代市在住の作曲家であり、同楽団の発起人の一人でもある水野修孝氏の「ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲」を披露。独奏にヴィオラ奏者の堀那苗さんを迎え、弦楽オーケストラとヴィオラが織りなす繊細で情熱的な対話をお届けします。

八千代交響楽団

画像提供:八千代交響楽団

■圧巻のフィナーレ!渾身の「フランク」

メインを飾るのは、難曲として知られるフランクの「交響曲 ニ短調」。20代から80代までの幅広い世代の団員たちが、半年にわたりじっくりと曲に向き合ってきた成果をここにぶつけます。「この曲を演奏できるのが最後だと思うと寂しさを感じるほど」と団員の方も語るほど、並々ならぬ熱意がこもっています。

八千代交響楽団

当日は、八千代市出身の気鋭の指揮者・石原勇太郎さんがタクトを振ります。また、開演前にはプレトークも開催されるので、早めに足を運んでみてくださいね。楽曲の見どころや聴きどころを事前に知ることで、コンサートがより深く、楽しくなること間違いなしです。

八千代交響楽団

コロナ禍を乗り越え、一昨年の創立50周年を経て、再び地域にたくさんの笑顔と音楽を届けている八千代交響楽団。団員たちにとってオーケストラは、ライフステージが変わってもいつでも戻ってこられる「帰ってくる場所」。そんな温かくも力強い、絆の厚みを感じる音色がホールいっぱいに響き渡ります。

八千代交響楽団

長年のファンの方はもちろん、「オーケストラのコンサートは初めて」という方も大歓迎です。ご家族やご友人と一緒に、新緑の心地よい日曜日のひとときを、美しい音楽とともに過ごしてみませんか?

〜楽団よりお知らせとお願い〜
※満席の際は入場をお断りする場合がございます。
また、未就学児の入場はご遠慮いただいております。

八千代市市民会館 大ホール
住所
千葉県八千代市萱田町728

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