【八千代市】街の成長とともに紡がれる新しい物語。八千代市に待望の「みどりが丘第二小学校」が誕生!

千葉県

東葉高速鉄道・八千代緑が丘駅から徒歩約8分。街の新しいシンボルとなる学び舎「八千代市立みどりが丘第二小学校」にて、2026年5月15日、真新しい木の香りのする体育館にて、子どもたちの笑顔と未来への希望に満ちた開校記念式典が執り行われました!

みどりが丘第二小学校

まるで冒険の始まり!「白い本」に描く、自分たちだけの学校

今年度は1〜5年生の224名で元気に幕を開け、最高学年は5年生。どの学年の児童も、誰かにお手本を見せてもらうのではなく、自分たちがこの学校の「歴史を作る主人公(クリエイター)」。

開校のときに子どもたちに配られたのは、まだ何も書かれていない「本」。嶺岸教育長から「自ら素敵な物語を紡いでいってください」と託され、児童代表の5年生が「仲間と共に、この学校の物語を作り続けます!」と力強く応えてくれました。

みどりが丘第二小学校

4月の入学式や1年生を迎える会、みんなで工夫したレクリエーションにみどニコ大活動など、すでにこの白い本にはたくさんの笑顔の思い出が書き込まれ始めているようです。

みどりが丘第二小学校

自由な発想が育つ場所。ワクワクが止まらない最先端の校舎!

新しい校舎は今までの学校のイメージを覆すような、クリエイティブな空間が広がっています。

  1. 壁が動く!?オープンな教室
    なんと教室の壁が可動式になっていて、お隣のクラスや廊下とつなげて広々とした空間を作ることができます。図書室やICT教室ともシームレスにつながり、「みんなで一斉に前を向いて聞く」だけでなく、子どもたちが自分で調べ、友達と机を突き合わせておしゃべりしながら学べる、自由でのびのびとした環境が整っています。
みどりが丘第二小学校

画像提供:八千代市教育委員会

  1. 空に近い特等席、屋上菜園!
    校舎の屋上には、緑豊かな菜園が整備されています。爽やかな風を感じながら、自分たちの手で植物を育て、自然の恵みを体感できる、五感を使った学びの場です。
みどりが丘第二小学校

画像提供:八千代市教育委員会

地域のみんなで、新しい一歩を応援しよう!

みどりが丘第二小学校・向校長先生によると、2年間かけて児童をはじめとした保護者の方々、地域の方々、多くの人が関わり、みんなで作ってきた『子どもたちが主役の学校』とのこと。校名や校章もアンケートを取り決まったものなんだとか。

みどりが丘第二小学校

児童代表の5年生・三通田さんは「新しい学校に通うことになると聞いて最初は友達を離れる不安が大きかったけど、新しい学校に通える楽しさのほうが今は大きい。この学校には6年生がいないので自分たちが下級生を引っ張っていきたい。」と力強く語り、4年生の諏訪さんは「(本来なら5年生から参加の)委員会に4年生から参加できて嬉しい。この学校は1年生が多いので支えになれたら」と優しい眼差しで話してくれました。街の成長とともに、一歩ずつ歩みを始めたみどりが丘第二小学校。真っ白なページが、子どもたちのどんなカラフルな思い出で埋め尽くされていくのか、今から本当に楽しみです!

八千代市立みどりが丘第二小学校はこのあたり↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!