【八千代市】笑顔と歌声が響いた「第8回 ゆりのきフェスタ」開催!世代を超えた絆が深まる一日に
2026年3月28日、八千代市総合生涯学習プラザにて「第8回 ゆりのきフェスタ」が開催されました。春の穏やかな陽気に恵まれたこの日、会場には100名を超える地域の方々が続々と集まり、歌と笑いを通じて「顔の見える絆づくり」を体感する素晴らしいひとときとなりました!

画像提供:八千代市社会福祉協議会ゆりのき台支会
イベントの幕開けを飾ったのは、心温まる表彰式。この日も会場案内などで運営を支えていた市立萱田中学校ボランティア部の生徒たちへ、「ボランティア活動証明書」が授与されました。

八千代ユネスコ協会の齋藤敏夫会長は、賞状を手渡すとともに、中立な立場で活動するユネスコの精神に言及。地域活動に多大なる貢献を続ける若きエネルギーに対し、期待と温かな激励の言葉を送りました。

また、主催の八千代市社会福祉協議会ゆりのき台支会・岩澤義孝会長は、萱田中学校ボランティア部部員への感謝の言葉を述べるとともに、来場された地域の皆さんに向けては、
「小・中学生から大人まで、誰もが交流できるまちづくりを。地域の念願だった居場所”ほっこりゆりのき”もぜひ活用してほしい」
と、これからの地域づくりに向けた力強いメッセージを語りました。

続く第1部は、理学療法士さん、音楽療法士さん、そしてフラダンサーのお三方による豪華なコラボレーション「健康歌声ひろば」。単に歌うだけでなく、「歌える体」を作るための本格的な準備運動からスタート。

咬筋や胸郭を丁寧にほぐすセルフマッサージに、参加者の皆さんも「あ、口が開きやすくなった!」と驚きの表情。体がほぐれたところで、ハワイの呼吸法を取り入れたフラの動きにも挑戦しました。

最後は国民的な愛唱歌を元気よく歌って幕を閉じました。

第2部は、真打・三遊亭圓遊師匠をお招きしての落語会です。古典落語の奥深さとライブならではの迫力を堪能するひととき。

「顔の見える絆づくり」のスローガンの通り、歌って、笑って、交流して。帰り際の皆さんの表情が、到着時よりもいっそう明るく輝いていたのがとても印象的でした。

今年の10月には吹奏楽や合唱など、近隣の子どもたちも参加するフェスタを予定しているそうで、世代を超えて手を取り合う「ゆりのき台」の絆が、これからもより大きく広がっていくことを願ってやみません。

★お役立ち情報★
地域の高齢者の困りごと相談は「大和田地域包括支援センター」にて随時受け付けています。また、萱田中学校そばのコミュニティセンター「ほっこりゆりのき」も、皆さんの憩いの場としてお気軽にご利用くださいね!






