【習志野市】本当のビリヤニならこちら!「ライクフード」真のパキスタン料理と店主さんの温かい人柄
京成津田沼駅から歩いて約10分、袖ヶ浦団地近くに2025年9月に誕生した「ライクフード (LIKE FOOD)」。ここは、店主アブドルさんの揺るぎない熱いこだわりと、訪れる人を包み込む温かい人柄が溶け合った、本格的なパキスタン料理のお店です。

このお店の誕生の裏には、店主アブドルさんの「本物」への強いこだわりがありました。日本に来て13年、彼が抱いていたのは、国内で出会うビリヤニへの「本物ではない」という違和感。

「本当に美味しい本場の味に出会えないなら、自分で作るしかない!」その情熱が、ライクフードをオープンさせました!

使用する食材は全てハラルショップで厳選され、長年の経験と溢れる情熱を込めて作られる料理は、まさにパキスタンの味そのもの。

さらに、ライクフードには他店にはないユニークさもあるんです。飲食店として「かき入れ時」である土曜日をあえて定休日とし、貸切営業やイベント開催に充てています。

画像提供:LIKE FOOD
これは、「土日にしか休めない人たちにも、この場所を心ゆくまで楽しんでほしい」というアブドルさんの願いから。

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ライクフードは、気のおけない仲間や友人とのプライベート空間や、誰もが集い、楽しめる「特別な場所」として利用してほしいという、温かい気持ちの表れなのです。

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先日の交流会&食事会形式の「パキスタン食文化PARTY」でも、参加者は皆、和気藹々とパキスタン文化のトークと食事を堪能していました。

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提供されるメニューは、品質を追求するためあえてシンプルに絞り込まれています。ビリヤニ1種とコルマカレー1種に、サイドメニュー。

12月からは季節限定のスープとスープ麺も加わりました。メニューを絞ることで食材の鮮度を徹底的に保ち、常に最高の状態で料理を提供しています。

本格的な味を求める辛いもの好きの方は「辛いの好きです!」とぜひお伝えください。もちろん、辛いものが苦手な方やお子様には、辛くないビリヤニにも対応してもらえます。

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テイクアウトもOKで、大人数向けのケータリングも受け付けています。すでに100人前の実績もあるんですって!

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さらに、12月18日には異文化交流が気楽に楽しめる「若者向け食堂」も開催予定です。興味のある方は、ぜひ申し込んでみてくださいね♪

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