【習志野市】アロハなのに餃子?!実籾に誕生した「アロハ食堂」の本格餃子が止まらない美味しさ、1日20食限定です!
2026年3月22日、京成線実籾駅南口から徒歩約3分の住宅街の一角に、なんともハッピーな名前のお店が誕生しました!その名も「アロハ食堂」。

「ハワイアン料理のお店かな?」と思いきや、実はここ、こだわりの「手作り餃子」専門店なんです。今回は、3月22日にオープンしたばかりの「アロハ食堂」さんの魅力を、店主の杉山さんご夫妻の温かなお人柄とともにたっぷりお届けします!

■ なぜ「アロハ」で餃子?遊び心あふれる店名と空間
お店に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは壁面に描かれた大きなアート。そして、店主である奥様と、調理を担当するご主人の杉山さんの明るい笑顔です。

店名の由来は、ずばり「ハワイが大好きだから!」という真っすぐな理由。「美味しい餃子を食べて、ハワイにいるときのような開放的で幸せな気分になってほしい」そんなご夫妻の遊び心と愛情が、この店名には込められています。

■ 3つの個性が響き合う!絶品「食べ比べ」体験
アロハ食堂の自慢は、なんといっても自家製の皮とタネで作る3種類の餃子です。

- アロハ餃子:肉汁がじゅわっと溢れ出すオリジナル!厚めの皮で旨味をギュッと閉じ込めた、まさに看板メニューです。
- 元気餃子:にんにくと玉ねぎがガツンと効いた、スタミナ満点の一品。
- ヘルシー焼き餃子:本場・大阪のプロ直伝レシピをベースにした、毎日でも食べたくなる王道の味。


「どれも美味しそうで選べない……」という方に朗報なのが、3種類を2個ずつ、計6個楽しめるセットも登場予定とのこと。お一人様や女性の方でも気軽に全味を制覇できちゃいますね!

■ 美味しさへの「本気」と、地球への「優しさ」
杉山さんは、火力の繊細な違いを見極めながら、一つひとつ丁寧に焼き上げます。「一番美味しい状態で食べてほしい」という想いから、日々の仕込み数は限定約20食(100個前後)。この「丁寧な手仕事」こそが、リピーターを惹きつける理由です。

また、店内で焼き餃子に配膳使用しているお皿には、サトウキビ繊維を原料にした地球にやさしい素材を使用。テイクアウトの際はクッキングペーパーで包んで包装されており、なんとそのままフライパンで直接温め直すことができます(※電子レンジでの温めは絶対に厳禁ですのでご注意を!)。「地域や環境に優しいお店でありたい」というご夫妻のこだわりが、こんなところにも表れています。

■「また来たくなる」理由は、杉山ご夫妻の距離感
取材中も、お二人のやり取りからは仲の良さと、地域の方々を大切にしたいという想いがひしひしと伝わってきました。「卓上の調味料も、お客様一人ひとりの要望に合わせてどんどん増えていきました」と笑う杉山さん。でも、アロハ食堂の餃子は美味しい下味がついていますので、まずは調味料なしで召し上がってみてください。

■ オープン記念品は在庫が無くなり次第終了!
今ならオープン記念として、ご来店の方に習志野市ご当地キャラ「ナラシド♪」ピンバッチをプレゼント中!すでに100個を配布済みですが、大好評につき追加で100個を配布しているそうです。在庫がなくなり次第終了とのことですので、気になる方はお早めの来店を。実籾に誕生した、お腹も心も満たされる「アロハ食堂」。杉山さんご夫妻が焼き上げる、本格餃子をぜひ味わってみてくださいね♪

- 住所
- 習志野市実籾2-12-37
- 定休日
- 月曜日・火曜日
- 最寄り駅
- 京成線実籾駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






