【習志野市】今年も開催!1年で4日だけの「ならしののもり」。3月21日はニホンタンポポと歴史に出会う特別な1日に
普段は鉄の門に閉ざされている泉町の「ならしののもり」。1年間にたった4日間しか一般開放されないこの貴重な場所が、2026年3月21日、再び賑やかな声が響く1日となります!

画像提供:習志野みどりの会
筆者は昨年(2025年)11月の開放日に訪れたのですが、鉄門の先に広がっていたのは、手つかずの自然と街の歴史が静かに共存する、不思議で温かい空間でした。

画像:昨年の様子
受付でボランティアの「習志野みどりの会」の方からいただく「たんけんマップ」を手に歩き出すと、そこかしこに「森遊び」の仕掛けが用意されています。

画像:昨年の様子
多くの家族連れを笑顔にしていたのが、木々の間を走り抜ける「森のプラレール」。市民の方から寄贈されたというプラレールが森の地面を彩る光景は、ここならではのお楽しみ♪

画像:昨年の様子
今月21日の開放日も、ワクワクするイベントが盛りだくさん!
- 森のプラレール(10:00〜13:00)
- 紙芝居サークルちごゆり「紙しばい」(11:00〜12:00)
- どんぐりでアニメキャラクターを作ろう(参加費 親子で100円/終日)
- 森のガイドツアー「森の木と仲良くなろう」(随時受付)
木陰で耳を澄ます紙芝居や、どんぐりに命を吹き込むワークショップなど、五感を使って森を味わい尽くすことができます。

画像:昨年の様子
森の奥深くへと足を進めると、かつて軍の施設があった歴史を伝える慰霊碑が静かに佇んでいるのをご存知でしょうか。

画像:昨年の様子
案内の方に伺う当時の物語や建屋の跡は、私たちが暮らす街の意外な一面を教えてくれる貴重な経験となります。

画像:昨年の様子
昨年11月、ボランティアの方が「春にはここに、鮮やかな黄色の花が咲くんですよ」と、足元の小さな葉を指して教えてくれた「ニホンタンポポ」。 厳しい冬を越え、待ちわびたニホンタンポポは今年も咲いているでしょうか?

画像:昨年の様子
自然そのままの姿を守っている森ゆえに、枯れ枝の落下などには注意が必要ですが、それもまた「生きた森」を歩く醍醐味。帽子と歩きやすい靴を準備して、ぜひ、深呼吸しに出かけてみてくださいね!

画像:昨年の様子
- 住所
- 習志野市泉町3丁目1
- 営業時間
- 開催日時:2026年3月21日(土)10:00〜15:00(※雨天中止)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






