【八千代市】まるで「金の斧 銀の斧」の池の妖精が現れそう?!熱田の杜の不思議スポット
大学町にある秀明大学第1、第2グラウンドのすぐそばにある「熱田ヶ池公園」にちょっと変わったスポットがあるのをご存知でしょうか。

この公園の前の道を通り過ぎた事がある人は多いかもしれませんね!桜の季節は池にはり出した桜の木が見事で、散り際は池の水面を花筏が彩ります。

整備された遊歩道を進むと桜の木のすぐそばまで行けますよ!

かなり年季の入った説明書きから読み取れる事は八千代ふるさと50景のうちの一つであること、人口の池ということ、睡蓮が(おそらく)綺麗という事でしょうか。

そして桜の木の横まで来ると、池に向かう階段が続いているのを見つけました。しっかり作られた階段です。

階段の先には、池の中央に作られたまるでステージのような空間。この日はお天気はものすごく良かったのですが、ちょっと幻想的でした。しかも真ん中に何か建っています。果たして?!

碑のようなものの横にはヤシの木にも似た一本の木。この木も公園内に立ち並ぶ木々と趣を異にして南国風で、なんだかとっても不思議な雰囲気でした。

近くまで歩み寄ると石碑と言う事がわかります。「水神宮」と彫られていました。ここに水の神様が現れて、落とした斧はどちらか、という神話がくり広げられても不思議はないような場所。

遊歩道に戻り、先に進みます。意外にも奥まで綺麗に整備された遊歩道が続いていました。もっと早く存在を知りたかったと思わせるくらい、素敵な遊歩道です。

シダ植物が生育して居ることからもわかる通り、木々に囲まれたここは適度な湿度を感じる事ができます。深々と深呼吸。

この看板があるところまで来ると、入口とは反対側まで来たことになります。このまま住宅街へ抜ける事もできますし、公園をあと半周して元の場所へ戻ることも。残り半周は、池のほとりを歩くようになります。

視線の先に、熱田池が見えます。こちらの道は先ほどの整備された遊歩道とはうってかわって、踏みしめられた道です。

ベンチとテーブルなんかもありました。虫除け対策をしっかりしていけばちょっとしたピクニックに良いかもしれません。

二手に分かれる道。どちらがどこへ続くのか、熱田の杜。

先ほどの水神宮の石碑の建つスポットを反対側から見た景色です。こちらから見ても、なぜこの設計になったのか、不思議な気持ちはそのまま。

ここまで来ると、池の周りを1周した感じになります。桜の季節もとても見応えがありましたが夏の睡蓮の季節も良さそうです。ぜひ、足を運んでみて下さいね!

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