【習志野市】なが〜い名前の「東習志野二・三・四・五・東町会合同盆踊り大会」開催されました!

千葉県

7月26日、東習志野小学校のグラウンドで、東習志野二・三・四・五・東町会の5町会による合同盆踊り大会が盛大に開催されました!

会場は夕暮れ前から大勢の来場者で賑わい、各町会が趣向を凝らした飲食ブースには長蛇の列ができました。この日も厳しい暑さの中、四丁目町会自慢のかき氷は早々に完売。

その他にも、二丁目・東町会が腕を振るった焼き鳥や、三丁目町会のイカ焼き等、そして五丁目町会の子ども向けおもちゃなど、各町会が得意分野を生かした出店が祭りの雰囲気を一層盛り上げます。

今年初めて配布された、浮世絵が描かれた粋なオリジナルうちわは、来場者から大好評。風情あるうちわを片手に、思い思いに祭りのひとときを楽しんでいました。

さて、いよいよ盆踊りの始まりです。習志野市の盆踊りの名物となっているのが、宮本泰介市長の力強く華麗なバチさばき。市長が叩く太鼓のリズムに合わせて、市民が一体となって踊る光景は、近隣市ではなかなか見られない習志野市ならではの夏の夜の風景です。

地域密着の温かい盆踊りは、近隣町会の方も来賓で呼ばれ、一緒に盆踊りを楽しみます。こちらは東習8丁目町会の皆さん。8丁目町会の盆踊りは今年は8月23日(土)だそうですよ〜。

この合同盆踊り大会には、長い歴史と未来への希望が詰まっています。もともと三丁目町会だけで20年以上続いてきた盆踊りが、7〜8年前に三・四・五町会の合同盆踊りとなり、そして約3年前に二丁目町会と東町会が加わって現在の五町会合同となりました。

背景には、実行委員となる地域の人々の高齢化や人口減少といった課題がありました。しかし、近年では東町会をはじめ、各町会で少しずつ若手の参加が増えています。三丁目町会の渡辺明町会長は「自分たちの手で作り上げる夏祭り。若い人が参加して、今後も引き継いで盛り上げてくれると嬉しい」と語り、お祭りの継承への期待をにじませます。

夏の熱気が冷めやらぬうちに、早くも次の楽しみが待っています。秋には東習エリアの各町会で秋祭りが開催されます。山車が出たり、カラオケ大会があったり、お餅つきがあったりと、各町会ごとの特徴も見所です。活気あふれる夏の盆踊りの次は、日本の伝統が息づく秋祭り。今から待ち遠しいですね!

会場の東習志野小学校はこちら

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