【八千代市】大阪讃岐うどん「鶴丸饂飩本舗(つるまるうどんほんぽ)」高津に千葉県内初出店!
八千代市高津に新たなセルフのうどん屋さんが2024年3月27日にオープンしました。その名は「鶴丸饂飩本舗(つるまるうどんほんぽ)」です!

大阪に縁のある方は「つるまるうどん」の表記のお店だとピンとくるかもしれませんね!24時間営業の店舗(南森町店)もある、セルフのうどん屋さんの千葉県内初出店のお店です。

以前、こちらの店舗は天ぷら&明太子ごはんの「天麩羅えびのや」だったり喫茶店「ピノキオ」だった場所です。「ヨークマート八千代台店」「ローソン 八千代高津東四丁目店」「ライフケア八千代会堂」「生活介護事業所ALOHA」のある四つ角です。

お店は以前「ピノキオ」だった名残が少し残っていて、カフェカーテンが可愛らしい雰囲気。

11:00~21:00までやっているようです。通し営業なのは嬉しいですよね!

リーズナブルな価格も嬉しいところ。

お店に入り、トレーを準備して注文を告げるセルフうどん屋さんのシステム。

トッピングに「しょうが天」があるのが関西系うどんを感じさせてくれます♪

座席はカウンター席とボックス席。天井から下がるぼんぼり風の照明と昭和の磨りガラス風のパネルが和風でちょっぴりノスタルジックなテイストを醸し出しています。

「肉ごぼう天ぶっかけうどん(冷)」と「関東煮(餅巾着・たまご)」を注文しました。関東煮はいわゆる「おでん」です。店員さんによるとちょっと甘めの味付けなんだそう。

これでもかといわんばかりの具の量!うどんに到達するのに時間がかかります。ごぼう天の歯ごたえに、甘めのお肉&大根おろしのなんとも美味しい組み合わせです。うどんそのものは柔らかめの食べやすいおうどんでした。

甘めの味付けの関東煮(かんとだき)。餅巾着と卵にしっかり味が沁みていて、それを辛子できりっといただきます。

取材に訪れた日は平日の夕方4時くらいで、お客さんは筆者一名のみでしたが、週末土曜日の12時前に再訪した時は駐車場に車が停められない程でした。セルフのうどん屋さんはここら辺に無いのでオープンは嬉しい限りですよね!

ちなみに鶴丸饂飩本舗がある道沿いには博多うどんの「ウエスト八千代台店」もあります。大阪うどんと博多うどんの食べ比べ、してみるのも良いかもしれませんヨ♪
「鶴丸饂飩本舗(つるまるうどんほんぽ)八千代店」はコチラ↓







