【八千代市】千葉県初!八千代市を24時間365日守る「最強の自販機」が誕生!2月13日より順次配置予定
2026年1月29日、八千代市役所にて、八千代市、八千代警察署、キリンビバレッジ㈱、東京キリンビバレッジサービス㈱の四者による「安心・安全に暮らせるまちづくりに係る協定」が締結されました。この協定に基づき、千葉県内で初めて「みまもり・災害救援自動販売機」が導入されます!

八千代警察署の山田署長が締結式の場で語ったのは、パトロールといった従来の手法に加え、24時間365日欠かさず街を見守る「デジタルの目」を市内に配置する重要性でした。「街の番人」として自販機が加わることで、犯罪の抑止力を高めると同時に、万が一の事態にも迅速かつ正確に対応できる、より盤石な防犯ネットワークが構築されることになります。

八千代市としても、市民の「防犯・防災」への関心の高まりは感じているものの、防犯カメラの設置にはこれまで場所の確保や高額な維持費といった高いハードルがありました。街の風景に溶け込む自販機を「地域の安全インフラ」に進化させることで、これらの課題をスマートに解決。服部市長は、行政・警察・民間企業がそれぞれの強みを持ち寄り、市民が安心して暮らせる環境をスピーディーに整備していくことへの期待を滲ませました。

この構想を技術で支えるキリンビバレッジは、「飲料の提供を通じて、いかに地域に貢献できるか」を追求し続けています。今回設置される最新モデルは、防犯だけでなく「防災」の面でも頼もしい実力を誇り、災害時の喉を潤す命綱となります。

今回導入される自販機は、夜間でもカラー撮影が可能な200万画素の高性能カメラを搭載したモデル。非常に希少な機体ということもあり、1月29日の時点ではまだ製造の真っ最中。八千代台駅前交番跡地をはじめとした市内の設置予定場所にその姿を現すのは、2月13日頃を予定しています。

設置予定日の翌日は2月14日。富士山の山頂に夕日が重なる「ダイヤモンド富士」をユアエルム屋上から望むイベント日でもあります。夕日に染まる美しい富士山を楽しむ際、ぜひ新しく設置された「街の番人」をチェックしてみてくださいね!

画像提供:八千代市
「八千代台駅前交番跡地」はこのあたり↓




