【八千代市・習志野市】最大店舗の勝田台店で「情熱ランチ200g」を堪能!イオンモール津田沼Southでも食べられる?!
千葉県民の胃袋を掴んで離さない「焼肉 赤門」。その圧倒的な支持の裏側には、単なるコスパだけではない、創業から続く地域へのアツい想いと、人を大切にする姿勢があります。今回、エリア担当者の方にお話を伺う機会をいただきました。 3月にオープンを控える「イオンモール津田沼 South(サウス)」への新展開を前に、看板メニュー「情熱ランチ」の誕生秘話から勝田台店での実食レポートまで、赤門の魅力を深掘りします!

赤門を語る上で絶対に外せないのが、毎月29日の「肉の日」や開店からわずか30分間だけ注文できる「情熱ランチ」です。特にこの情熱ランチの驚異的な価格設定、誕生時に社内から猛反対を受けていたことをご存知でしょうか?
「不況の時こそ、家計を預かるお母さんや家族に、最高のご褒美である焼肉をお腹いっぱい食べてほしい」

画像提供:(株)赤門
当時、大金を費やした広告の反応が鈍い中で、当時の会長は「まずは体験してもらい、その価値でリピートしていただく」という方針へシフト。まさに、お客様に判断を委ねた賭けでもありました。

そんな会長の強い意志によるこの「賭け」は大成功を収め、今や肉の日と情熱ランチは、赤門が誇る「おもてなし」の代名詞となりました。そのサービス精神は今も変わらず、なんとこの2月は「肉の日」が2回も開催されるんです!通常の29日に加え、2月9日(ニクの日!)も特別開催。この太っ腹な計らいこそ、まさに赤門が愛される理由。これはもう、足を運ばないわけにはいきません!
今回、その「情熱」を肌で感じるために訪れたのは、赤門 勝田台店です。実はこちら、赤門の中でも最大店舗!

窓からの採光が気持ちの良い通りに面した席とは別に、奥へと続くフロアがあり、そちらは「のれん」がかかった少し高級感のある雰囲気が漂います。こちらは団体利用にもぴったり。

さて、お目当ての「情熱ランチ」が運ばれてきました!今回は「お肉200g」をチョイス。ライス、スープ、サラダ、小鉢がセットになっており、さらにライスはおかわり自由!店員さんにお願いすれば、いつでももってきていただけます。

赤門といえば、会長自慢の様々なタレが有名ですが、お肉の下味がしっかりしているので、そのまま焼くだけでも十分美味しいですよね!もちろん、さっぱりしたい時や味変を楽しみたい時は、お好みのタレをチョイスするのも醍醐味。焼き上がったお肉をまずはご飯の上にポンと「ワンバウンド」させてから口に運ぶ。 これが筆者にとって、最高に贅沢で大好きな瞬間です。

今でこそ地域密着の優良店ですが、かつて赤門は店舗急拡大による質の低下という危機に直面しました。そこで下した決断は、さらなる拡大ではなく「立ち止まること」。

経営の軸を「人を大切にすること」へと転換し、利益を店舗の改装や清掃、設備の充実へ再投資。この姿勢が、今の清潔感あふれる店舗と信頼関係を築いています。

そして今、赤門は大きな一歩を踏み出そうとしています。駅前・商業施設内への初出店となる「イオンモール津田沼 South(サウス)」です。ここで気になるのが、「あの情熱ランチは新店舗でも食べられるの?」という点ですが、「情熱ランチ」、バッチリ継続されます! 津田沼の駅前であの感動が味わえるようになるのは、ファンにとって最高に嬉しいニュースですよね。

画像提供:イオン津田沼店
赤門の楽しみはお会計の時まで続きます。「サイコロゲーム」で今回は「B賞:ジューシーカルビお試し券」をいただきました!こうしたちょっとした喜びがあると、「また次も来たいな」という気持ちになりますよね。千葉のソウルフード・赤門の新しい挑戦。ぜひお腹を空かせて、その変わらぬ情熱を味わいに行ってみてください。そしてイオンモール津田沼 Southの新店舗については、また詳細が分かり次第お伝えしますね!どうぞお楽しみに!

「赤門 勝田台店」はこちら。
「赤門 イオンモール津田沼South店」はこのあたり。






