【習志野市】日本大学生産工学部「津田沼見える化塾2025」完結!「7文字」に込められた、次の一歩と地域への愛

2025年12月13日(土)、日本大学生産工学部にて「津田沼見える化塾2025」の最終回が開催されました。本塾は、千葉県内の企業勤務者や在住者を対象に、日本大学生産工学部マネジメント工学科・村田研究室が主催、習志野商工会議所の協力により運営されたものです。

津田沼見える化塾

講義の核となるのは、人間力の基盤となる「見える化」の本質です。日々の仕事に新たな気づきを与え、自ら変革・改善に挑むマインドを育むことを目的としています。全4回のカリキュラムは、オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド方式で実施されました。

【全4回のカリキュラム】

  1. 第1回: デザインの3原理に基づく基本理論
  2. 第2回: DX時代のデジタルビジュアルマネジメント
  3. 第3回: 西田哲学を通じた「本質を見つめる力」
  4. 第4回: 成果発表会(津田沼キャンパスにて対面実施)

津田沼見える化塾

開講当初、参加者は「見える化」の難しさや自身の思考の癖に直面し、単なるスキル習得に留まらない「内面の可視化」の奥深さに苦心する場面も見られたといいます。しかし回を重ねるごとに、議論は技術論を超え、「豊かさ」や「他者との関係性」といった本質的な問いへと発展。「見える化」を、未来をデザインし精神を成熟させるためのツールへと昇華させていきました。

津田沼見える化塾

最終日は対面でのワークショップを行い、2つの班に分かれて、塾での気づきや仕事への応用について発表。会の締めくくりには、参加者全員が学びの成果を「7文字」で表現しました。

  1. 地域への愛: 「津田沼いいね」「一歩で地域創生」
  2. 学びの連鎖: 「つながる力」「新たな視点」
  3. 未来への意欲: 「枠を広げろ」「まだまだ続く」
  4. 現場の実感: 「会って実感」「見える化は多様」

津田沼見える化塾

最終回だけの参加となった筆者でも、多くの刺激を受け、最後には「学び知る場所」という7文字を紡ぎ出すことができました。もし、日々の仕事に「新しい風」を吹かせたい、あるいは自分の可能性を「可視化」してみたいと考えている人は、この輪に加わってみませんか?(次回開催の詳細は「津田沼見える化塾」のサイトをチェック)きっと、想像以上の発見と感動が待っていますよ!

津田沼見える化塾

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