【八千代市】今年は18万人の人出!心に残る花火「第51回やちよふるさと親子まつり」現地レポートお届け♪
2025年8月23日(土)、千葉県八千代市の県立八千代広域公園および八千代総合運動公園多目的広場周辺で、今年も「第51回八千代ふるさと親子祭」が盛大に開催されました!主催者発表によると、今年の来場者数はなんと18万人。多くの人が心待ちにしていた八千代市の一大イベント、会場の様子を詳しくレポートします♪
筆者が会場に着いたのは15時半ごろ。まだ花火には時間がありますが、会場はすでにたくさんの人で賑わっていました。今年の猛暑対策として、会場各所には無料の備蓄飲料水配布所が設けられており、来場者が安心して過ごせるよう、実行委員会の細やかな配慮がうかがえます。
16時から飲食の販売やステージが始まるとあって、八千代ふるさと親子祭の屋台が立ち並ぶメイン会場では、マスコットキャラクターと一緒に焼きそばをPRする「千葉県中小企業家同友会八千代市部」の皆さんや、
毎年長蛇の列ができるロックアイスでおなじみの「小久保製氷」さんのかき氷など、美味しそうな屋台がずらり。暑い日には、やっぱり冷たいかき氷が最高のごちそうですよね!
今年は有料席が昨年よりも増設され、それぞれの席から花火がどう見えるのか気になっていた人も多いのではないでしょうか? そこで、来年の席選びの参考になるよう、各有料席の特徴をリサーチしてきました!八千代ふるさと親子祭の有料席の種類を写真とともにご紹介します。
まずこちらがステージです。この向こうで花火があがります。
花火を真正面から見られる「さじきマス席」。ステージに一番近いこの席は、まさに特等席! 来場者の方も「目の前で迫力のある花火が楽しめた」と満足そうでした。
そのすぐ後ろにあるのが、「さじきテーブル席」。テーブルがあるので、飲食や荷物の置き場に困らず便利だったという声が聞かれました。
ステージを背にすると、こんな感じです。さじきマス席のうしろにさじきテーブル席という配置です。
こちらは「総合グラウンド席」の一角。左斜め前方に花火があがります。
こちらも「総合グラウンド席」の一角。こちらは前方に花火があがります。
そしてこちらが芝生広場席。
システムは座席によって入り口が異なります。
それぞれの入り口でリストバンドをもらい、腕に巻きつけて入場です。サマソニなどの屋外ライブのようでちょっとテンション上がりますね♪
芝生広場席にはあらかじめ椅子は用意されていないので、受付を済ませてパイプ椅子を受け取ります。
広々とした空間で、自由に場所を選べるのが魅力です。みなさんの席からは、どんな風に花火が見えましたか?
今年も全席完売で、特に前方の席は早々と完売。来年こそはいい席をゲットしたいですね!
花火だけじゃないのがこの八千代のお祭りの魅力です。第二会場には「八千代市移動販売協会」さんの呼びかけにより、キッチンカーが約50台集結!
さらに子ども向けのゾーンもあり、親子連れの方にはオススメでした。子どもたちが退屈せずに遊べる場所があるのはありがたいですね。
ステージでは「八千代市消防音楽隊」の演奏が始まり、来場者も足を止め聞き入ったり、音楽と一緒に体を揺らしたり、楽しんでいる様子が見てとれました♪
この後、和太鼓「琉翔」さんのダイナミックな和太鼓演奏や、ご当地アイドル「Bluegreen(ブルーグリーン)」「星宮まい」ちゃんが登場。
八千代にゆかりのあるパフォーマーたちが花火前に会場を熱く盛り上げます!
メイン会場では17時30分からとうろう流しが始まりました。色とりどりの灯ろうが静かに流れていく光景を、そっと願いを込めながら見つめる方々の姿も印象的でした。夏の夕暮れにぴったりの、幻想的な光景です。
日も暮れて、いよいよ花火の時間がやってきました。会場の期待感が高まります。
ステージの上には、服部市長をはじめとした来賓の方々、そしてやっちがカウントダウンを始めました!
「3.2.1!」の掛け声とともに、夜空に約5,000発の花火が次々と打ち上げられました! やっちの頭上に大きく花火が広がります。このベストショットはさじきイス席の方の特典かもしれませんね!
約1時間の音と光の競演は、一瞬たりとも目が離せないほど見事なものでした。時折、観客の「わぁ〜!」と感嘆の声もあがりながらの夜空いっぱいに咲き誇る大輪の花火は、見る人の心に深い感動と夏の思い出を刻み込み、惜しみない拍手とともにフィナーレを迎えました。
今年も花火はもちろん、八千代市の「元祖玉屋」さんによるもの。八千代の夜空を彩った「ふるさと親子祭」の花火。このまばゆい光景、また来年も見られますように!
「八千代ふるさと親子祭」会場はこのあたり