【習志野市】新津田沼に「ノース&サウス」が揃う日。知事・市長も駆けつけ、イオンモール津田沼Southグランドオープン当日レポお届け!

千葉県

2026年3月18日、ついにイオンモール津田沼South(サウス)のグランドオープン日を迎えました!これまでの生活を支えてくれた「North(ノース)」に加え、体験やエンターテインメントがぎゅっと詰まった「South(サウス)」が誕生。新津田沼駅前が2つの館で手を取り合い、より便利に、より華やかに生まれ変わる歴史的な一日の様子をレポートします!

筆者が現地に到着したのは朝8時半頃。店舗入り口前にはすでに長い行列ができていました。一番先頭にいらした男性は、5階の「BUSHIROAD TCG SHOP」に行くためになんと朝5時から並んでいたんだそう。

また、2番目の方は近所にお住まいで、自他ともに認める「イオン大好き」な株主様。「実は昨日も来たけれど、やっぱり今日というお祝いの日に立ち会いたくて」と、朝7時から並ばれていると笑顔で話してくれました。

オープニングセレモニーには、来賓として千葉県の熊谷俊人知事、そして習志野市の宮本泰介市長も出席。熊谷知事は、県内を代表する企業であるイオンと京成電鉄がタッグを組んだ今回のプロジェクトを「地域の回遊性を高める象徴的な取り組み」と高く評価。千葉県の魅力ある産品との連携にも期待を寄せます。

また、宮本市長は、鉄道の車両工場や屋内スキー場など、時代とともに姿を変えながら賑わいを作ってきたこの土地の歴史に触れ、「地域の皆さんに長く愛される施設に育てていきたい」と、街の新しいシンボルへの想いを語られました。

習志野市とイオンが結んだ連携協定や、地域を応援するご当地WAONの展開など、これからはお買い物を通じて私たちの街がもっと元気になっていきそうです!

そしてもう一つ、トピックの発表が。新津田沼駅内に掲示されている駅名看板に、新しく「(イオンモール津田沼前)」という文言が追加されました!これは、京成電鉄さんがイオンとともに手を取り合い、この街をさらに魅力的にしていこうという強い想いの表れ。駅を利用される方、ぜひ駅名看板を見てみてくださいね!

テープカットのこの瞬間から、新津田沼はノースとサウスが揃う、新しい時代へと踏み出します。これからは、日々の暮らしを支えるノースと、新しい体験や楽しみに出会えるサウス。 2つの館を使い分ける贅沢が、私たちの日常になります!

本日、幕を開けたサウスは関東初上陸のお店や、13店舗すべてでお酒が楽しめる6階のROKUバル(ロクバル)、角打ちができるイオンリカーなど、一度には書ききれないワクワクがぎゅっと詰まっています!次回からはフロアごとにじっくりご紹介していきますね。どうぞお楽しみに!

イオンモール津田沼South
住所
習志野市津田沼1-10-30
最寄り駅
京成松戸線新津田沼駅北口直結
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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