【習志野市】今年は約200名の参加者!実籾小学校もMVで参加、実籾連合町会「カラオケ発表会」開催されました♪

千葉県

習志野市「高齢者ふれあい元気事業」の目玉イベント、実籾連合町会「カラオケ発表会」が2026年2月15日に実籾コミュニティホールで開催されました。今年は単なる歌の祭典に留まらない、地域コミュニティの底力を感じる素晴らしいドラマが待っていました。

今年のハイライトは、なんといっても実籾小学校からの映像。実籾小学校の子どもたちは、地域団体「実籾郷の会」の皆さんの指導を受けながら、27年という長きにわたり学校の田んぼでお米作りを学んできたとのこと。

その感謝を伝えるため、子どもたちが主体となって企画・制作したオリジナルMV「実籾の米は世界一」が会場でフル上映されたのです!

カラオケ発表会

人気曲「日本の米は世界一」を元に、自分たちで歌詞をアレンジし、撮影から編集まで分担して作り上げた力作。スクリーンに映し出される子どもたちの活動の集大成に、会場からは惜しみない拍手が送られました。まさに、地域が子供を育て、子供が地域に活力を与える、理想的な絆の形がそこにありました。

来賓として駆けつけた宮本泰介市長のご挨拶も、会場を大いに沸かせました。 開催中のオリンピックに触れ、気合を入れて着飾った参加者の皆さんの様子を「まさにオリンピックのような華やかさ!」とユーモアたっぷりに表現。

カラオケ発表会

公務の間を縫っての参加でしたが、「皆さんの思い出に残る一曲を」と、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」を全力で披露。市長の熱い歌声が、会場の連帯感をさらに一段引き上げてくれました。

カラオケ発表会

この発表会が愛される理由は、その本格的なステージ環境にもあります。 「カラオケ流通センター」さんによるプロ仕様の音響調整。そして、マイクの衛生管理(赤白交互の消毒運用)など、運営スタッフの細やかな配慮が、参加者の皆さんの「本気」を支えています。

カラオケ発表会

27年前から続く米作りがつないだ、小学生とシニア世代の絆。そして、それを見守り一緒に盛り上がる地域の人々が集うお米のように噛めば噛むほど味が出る、実籾の温かいコミュニティ。来年もまた、このステージで新しい物語が生まれるのが楽しみです!

カラオケ発表会

実籾コミュニティホール
住所
習志野市実籾5丁目3−20

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