【習志野市】習志野市とイオンが包括連携協定を締結。3月18日オープンの「サウス」を核に街の賑わい再生へ

千葉県

2026年2月24日、習志野市とイオンリテール株式会社は、地域の活性化や市民サービスの向上を目的とした「包括地域連携協定」を習志野市役所にて締結しました。これは、防災や環境、子育てなど幅広い分野で手を取り合う、新しい街づくりのスタートとなります。

習志野市とイオンが包括連携協定を締結

締結式に臨んだ宮本泰介市長は、自ら「イオンカラーに似た色をチョイスしてみました」というネクタイとワイシャツを着用して登場。「私自身の生活にもイオンは密着しており、これからも足しげく通いたい」と、親しみを込めて挨拶しました。

習志野市とイオンが包括連携協定を締結

やはり注目は3月18日にオープン予定のイオンスタイル津田沼South(サウス)。新津田沼駅周辺の再開発や店舗撤退などの課題がある中、市長は「サウスが活性化の拠点となり、新津田沼からJR津田沼にかけて、かつてのような賑わいが戻ることを切に願っている」と、街の回遊性向上への期待を語りました。

イオンモール津田沼 South(サウス)

画像提供:イオン津田沼店

今回の協定の目玉の一つが、ご当地デザインの「習志野市WAON」の発行です。市の花「アジサイ」などが描かれたこのカード(またはスマホアプリ)でお買い物をすると、利用金額の0.1%が習志野市の「まちづくり応援基金」に寄付されます。

習志野市とイオンが包括連携協定を締結

これまで、イオンモール津田沼やイオンタウン東習志野では、期日前投票所の設置に協力。令和7年7月の参院選では、県外投票数を約4割も伸ばすといった成果を上げてきました。イオンリテール(株)の松本信夫社長は、今後はさらに、谷津干潟を舞台にした環境学習プログラムや、サウスの屋上スペースを活用した「音楽のまち習志野」らしいイベント開催など、ソフト面での連携も一層加速させていきたいと、今後の展開に強い意欲を見せています。

習志野市とイオンが包括連携協定を締結

【今後の主な取り組み内容】

  1. 防災・安全:災害時の相互協力手順の整備、合同訓練の実施
  2. DX・決済:スマホ対応WAONによるキャッシュレス化の促進
  3. 環境・教育:谷津干潟の環境学習、児童向けプログラムの実施
  4. 賑わい創出:新津田沼エリアでの音楽イベント等の計画・実施

デジタルで便利な世の中だからこそ、お店で交わす挨拶や、ふとした会話が心に響きます。 新しくオープンする「サウス」が、わたし達の毎日をより便利に、そして心弾む場所にしてくれること間違いなしです! 最後は、皆さんの来店を心待ちにしているお二人、イオン津田沼店(ノース)の岡澤店長と、イオンスタイル津田沼South(サウス)の三浦店長の最高の笑顔をお届けします!

習志野市とイオンが包括連携協定を締結

習志野市役所
住所
千葉県習志野市鷺沼2丁目1−1

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