【八千代市】パクチー屋さんが「大判焼き」!?ふらりと立ち寄りたくなるキッチンカー「Kakao Kitchen(カカオキッチン)」が誕生♪
八千代市大和田新田の明治ゴルフ近くで、鮮やかな香りのパクチーを届けてくれる「PAKUCI SISTERS(パクチーシスターズ)」。その代表・立川あゆみさんが新しくスタートさせたキッチンカー「Kakao Kitchen(カカオキッチン)」が2026年2月14日にOPENしました!

この大判焼きの大きな特徴は、小麦粉ではなく「Orange Spoon」さんのこだわりの米粉を使用していること。「小麦アレルギーの方にも、みんなと一緒に美味しいおやつを楽しんでほしい」という立川さんの想いが1個1個の大判焼きにギュッと詰まっています。

焼きたてを実際に食べてみると、「サクサク」!焼きたての香ばしさは、一度体験するとクセになる美味しさ!冷めても今度は米粉の「もっちり」をより楽しめるんです。気になるメニューの中でも筆者のおすすは、「チョコオレンジピール」。 程よい甘さのチョコと、爽やかなオレンジの香りが口いっぱいに広がる、まさに大人のご褒美スイーツです。今後はパクチーを使用したお惣菜系の大判焼きも展開していく予定だそうです。楽しみですよね!

立川さんは、地元・八千代市を盛り上げたいという強い想いを持って農業に励まれています。今回のキッチンカーも、美味しいものを通じて地域の皆さんと直接つながり、笑顔を届けたいという彼女らしいエネルギッシュな想いが形になったもの。

5月にはなんと実店舗のカフェもオープン予定とのこと。パクチー農家にキッチンカーに実店舗と、本当にお忙しい立川さん。「たまたま始まるタイミングが一緒になってしまって」と笑います。実はお花の先生も20年以上やられているそうで、キャリアはパクチーより全然長いんだそう。そんなアグレッシブでエネルギッシュな立川さんにキッチンカーの名前が「パクチー」ではなくて「カカオ」の訳を聞いてみました。

実は「カカオ」という名前に込められたのは、立川さんの大切な記憶。チョコレートが大好きだった亡きご主人への想い、そして家族をずっと支えてくれた愛犬「カカオ」への愛情を形にしたものです。

キッチンカーのロゴに描かれているのは、車のかたわらに佇む愛犬とカカオの木。「いつもそばにいて、見守っていてほしい」 そんな温かな願いが込められたキッチンカーからは、今日も優しい香りが漂います。

立川さんが心を込めて焼く、身体にやさしくて美味しい大判焼き。最新の出店スケジュールは公式SNSなどをチェックして、ぜひ味わってみてくださいね!
「Kakao Kitchen(PAKUCI SISTERS 駐車場(リアン緑が丘B駐車場))」はこのあたり↓






