【習志野市】雨音に包まれた祈り、実籾八幡稲荷神社「初午祭」が執り行われました

2026年2月11日(水・祝)、習志野市の歴史を見守り続ける実籾八幡稲荷神社にて、恒例の「初午祭(はつうまさい)」が開催されました。今年はあいにくの雨模様となり、楽しみにされていた方も多い名物「すいとん」の振る舞いや、ステージやフリマなどは残念ながら中止に。静かな境内となりましたが、そこには例年とはまた違う光景がありました。

初午祭

イベントが中止となり、人影もまばらな境内でしたが、境内の中では神社関係者の皆様による神事が厳かに執り行われました。冷たい雨が降りしきる中、地域の方々の健康や商売繁盛、そしてこれからの1年の多幸を願います。催しものができなくても、この伝統を守るお気持ちと、地域への深い愛情がひしひしと感じられる時間でした。

初午祭

神社関係者の方々や、ステージに出演予定だった凛衣菜(りいな)さん、商連ダンサーズの皆さん、そして、楽しみにしてくださっていた地域の皆さんにとっては今回は残念な形となりましたが、雨に濡れた神社はどこか清々しく、神様が佇んでいるようにも見えました。

初午祭

楽しみにしていた「すいとん」やステージが楽しめなかったのは少し寂しいですが、雨不足が続く中での久しぶりの”恵みの雨”でもありました。来年こそは、青空の下でアツアツのすいとんを頬張りながら、みんなで「エビカニクス」を踊れる日を楽しみにしています!

実籾八幡稲荷神社
住所
習志野市東習志野2丁目6−15

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