【八千代市】心ほどける癒やしの空間。やちよ絵手紙の森美術館で「つるし雛」に囲まれる幸せなひとときを

村上橋のふもとに佇み、まるで避暑地に遊びに来たような、アプローチから心ときめく「やちよ絵手紙の森美術館」。ここは、書家の瀧下白峰さんと、絵と文を手がけるむつ子さんご夫妻が2006年に開館した私設美術館。一歩足を踏み入れると、そこには日常の喧騒を忘れさせてくれる、ホッと心安らぐ温かい空間が広がっています。

むつ子さんが描く優しい絵と詩に、白峰さんの柔らかな筆文字が添えられた作品は、夫婦ならではの穏やかな調和を生み出しています。

こちらの美術館では、2026年1月28日から3月15日まで「早春の花達・吊るし雛祭り絵手紙原画展」が開催されています。

館内に入った瞬間、目に飛び込んでくるのは天井から降り注ぐような色鮮やかな細工ものの数々。その華やかさと可愛らしさに、思わず「わぁ……!」とため息が漏れてしまいました。

ゆらゆらと揺れる、さぎや這い子、お花に金魚……。作り手の愛情がぎゅっと凝縮された小さな世界に、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。

館内を彩る色とりどりのつるし雛と、春を告げる絵手紙の原画が響き合う様子は、まさにこの季節だけの特別な光景です。

展示の余韻を楽しんだ後は、春の絵柄が美しいオリジナル絵葉書を手に取ってみてはいかがでしょうか。大切な誰かの顔を思い浮かべながら、この温かな春の息吹をお裾分けしたくなる——そんな優しい気持ちになれる場所です。

やちよ絵手紙の森美術館
住所
八千代市村上南2-16-25
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