【八千代市】歌声と笑顔!理知の杜日本語学校留学生と地域住民が交流会を開催♪
2026年1月20日、村上団地近くの「ほっこり村上」にて、理知の杜日本語学校千葉校の留学生と地域住民の皆さんによる交流会が開かれました!この交流会は日本の歌を歌って交流を深めようと、八千代市福祉協議会村上中央支会が企画し、参加者は3月に卒業を控えた学生17人を含む、総勢50人!和やかな空気と笑顔に包まれました。

この日のゲストは、地域で活動する「扇マンドリンクラブ」の柳沢さんと葉賀さんです。「皆さんの交流会に呼んでもらえて嬉しいです」という挨拶とともに、ギターとマンドリンの優しい音色が響き始めました。

マンドリンの楽器説明もしてくれた葉賀さんは、かつて学校がある3街区に住んでいたこともあるそうで、そんな身近な縁の紹介に、学生さんたちからも親しみを感じるような拍手が送られていました。

交流会の見どころは、マンドリンの演奏に合わせた合唱です。学生さんたちはこの日のために、「ひな祭り」や「さくらさくら」、「小さな世界」などの歌を練習してきました。

当日は、上手な日本語で一生懸命に歌う姿がとても印象的でした。

歌が終わっても、お楽しみは続きます。夏祭りやお餅つきなどの行事を通して、すっかり地域の方々と顔馴染みになっている学生たち。

席を並べて座り、30分、40分と途切れることなく、日本語での会話や折り紙で楽しんだり。

ちょうどお誕生日だった学生さんにお花が贈られる場面もあり、あちこちでこぼれる笑い声に、会場全体がふんわりと明るい雰囲気に包まれました。

同校の校長先生は、「四季折々の催しに呼んでいただいた日々は、生徒たちの忘れられない思い出になります」と感謝の気持ちを話されました。

入学したばかりの頃は緊張して表情が硬かった学生さんたちも、今では地域の方々と打ち解け、楽しそうに言葉を交わしています。

会の締めくくりには、全員で「夕焼け小焼け」を合唱しました。学生たちは、3月に卒業式を迎え、さらに学びを深めるために大学や専門学校へ進学します。住み慣れた村上の地を離れても、ここで育んだ温かな交流を糧に、新しい世界で力強く歩んでいくことを願ってやみません。

- 住所
- 八千代市村上1113−1 2−42






