【八千代市】新聞屋さんもパトロール!「まちのしんぶんやさん」が地域の守り手に、YCゆりのき高津店で「プラス防犯」出陣式
2026年1月26日、高津のYC(読売センター)ゆりのき高津店にて、新聞配達という日常業務に防犯の視点を加える千葉県の取り組み「プラス防犯」の出陣式が行われ、公式ステッカーを掲げた配達車両が「地域の守り手」として新たな一歩を踏み出しました!

千葉県読売防犯協力会では2025年5月にこの活動への登録を済ませていましたが、このほどようやく、活動の目印となる公式ステッカーとマグネットが現場に到着。1月26日の出陣式を迎え、現場のスタッフからは「これからは防犯活動中であることを周囲に示しながら、八千代の街を走り出せる」と、地域への貢献意欲を新たにする声が上がりました。

今回の取り組みにより、配達車両約400台、バイク約2,700台が順次、防犯仕様へと切り替わります。八千代市内においても、多くの読売新聞車両がこのステッカーを掲げて巡回します。最大の目的は、犯罪者に「この街は人の目が光っている」と認識させ、犯行を思いとどまらせる抑止効果。昨今、私たちの身近でも不安が高まっている「闇バイト」による強盗事件などへの対策として、大きな期待が寄せられています。

新聞配達員の方々は、毎日同じルートを同じ時間に回る、いわば「街のスペシャリスト」。配達員ならではの視点を活かした「高齢者の見守り」にも力を入れます。
- 数日間、ポストに新聞が溜まったままになっている
- 昼間なのに電気がつきっぱなし、または夜なのに暗いまま
- 洗濯物が数日間、干しっぱなしになっている
- いつもと違う車が止まっている
- あのお宅の様子が少しおかしい

出陣式にて、同店の館坂所長は
「防犯活動といっても、犯人を追いかけたり捕まえたりするわけではありません。あくまでいつもの業務をしながら、もう一つの”防犯の目”を持って街を見る。地域の皆さんの安心のため、異常を感じたら速やかに110番通報や情報提供を行うことに徹します」
と語りました。2006年から千葉県警と「防犯活動等に関する覚書」を交わし、長年八千代の街に寄り添ってきた読売新聞販売店。活動本格化により、私たちの八千代市は、より一層「温かな見守りの目」に包まれることになりそうです。

- 住所
- 八千代市高津678−2





