【習志野市】2月1日(日)プラッツ習志野で「わんぱく寄席」開催!落語と紙切り、親子で楽しめる古典芸能!
2026年2月1日(日)、プラッツ習志野市民ホールにて、落語と紙切りの公演「わんぱく寄席」が開催されます!このイベントは、「特定非営利活動法人(NPO法人)ならしの子ども劇場」が主催し、習志野市、習志野市教育委員会、習志野市社会福祉協議会、習志野市芸術文化協会の4団体が後援しています。

目的は、子どもたちが目の前で繰り広げられる「本物」の芸に触れることで、豊かな想像力を刺激し、心豊かに生きる力を育むことにあります。とはいえ「伝統芸能は難しそう…」という心配、ありますよね。ご安心ください!この企画は小学生の落語デビューに最適な内容となっていて、心配はご無用。まず最初に落語の決まり事や楽しみ方を丁寧に解説するところからスタート。

画像提供:NPO法人ならしの子ども劇場
その後、扇子や手ぬぐいを使った「仕草」に挑戦する体験コーナーを経て、真打の古今亭菊志ん師匠、二ツ目の入船亭扇太さんによる落語、そして林家楽一さんによる紙切りを鑑賞します。菊志ん師匠はこれまでにNHK新人演芸大賞 落語部門大賞、北とぴあ若手落語家競演会 大賞、さがみはら若手落語家選手権 優勝、国立演芸場花形演芸会 銀賞と、どれか一つ受賞するだけでも名誉な賞を数々受賞している師匠なんです!

画像提供:NPO法人ならしの子ども劇場
主催の「ならしの子ども劇場」は、子どもたちの人間性を育むために、自主的・創造的な体験活動を提供しているNPO法人です。地域社会の中で、親子が共に感動し、笑い合える豊かな居場所づくりを目指して活動しています。この落語会の為に、子どもたちが看板制作など頑張りました!

画像提供:NPO法人ならしの子ども劇場
人生で初めての落語となる子どもにも、2026年初めての落語となる大人の方にもぴったりな「わんぱく寄席」、ぜひご家族揃って足を運んでみてくださいね♪

画像提供:NPO法人ならしの子ども劇場
- 住所
- 習志野市本大久保3丁目8−19





