【八千代市】京成バラ園「オズの国のストロベリーハント」今年も最高にフォトジェニック&DXないちご狩りですよ〜♪

2026年1月17日、千葉県八千代市の京成バラ園で、毎年人気の「オズの国のストロベリーハント」が今年も幕を開けました!「オズの国の魔法使い」の世界観に浸りながら楽しめる、ドラマティックないちご狩りイベントです♪

京成バラ園

画像提供:京成バラ園

一歩足を踏み入れれば、そこはSNS映え間違いなしの魔法の世界ですが、実は「バラのプロが最新技術で挑む、超ハイレベルないちご作り」の現場でもあるんです!

京成バラ園

今回は、可愛すぎる「虹のケーキ」体験と共に、その裏側に隠された「デジタルと自然」の秘密をレポートします!受付はバラ園の正門ではなく、「ガーデンセンター」の中になります。

ウェイティングスペースには、ドライフラワーで作られた精巧なチョコレートケーキなどの装飾が施され、開始前から「オズの魔法使い」の世界観に引き込まれます。

京成バラ園

ツアー開始時刻になり、「ストロベリーハンター」さんが登場!軽快なトークに導かれ、いよいよ秘密の温室へ出発です!

京成バラ園

京成バラ園の温室の秘密は明治大学との共同研究による「いちご育成のDX(デジタルトランスフォーメーション)化」にあるようです。ハンターさんによると、

京成バラ園

  1. 複合的なデジタル制御:ミスト装置、炭酸ガス発生装置などをデータに基づきデジタル管理。
  2. バラの育種家のこだわり:30年のキャリアを持つバラのスペシャリストが、「バラ科のフルーツ」としていちごを徹底分析し、最適な環境をコントロール。

この様な管理により、厳選された4品種(ベリーポップ すず、紅ほっぺ、恋みのり、よつぼし)それぞれの個性が最大限に引き出された味わいのいちごが実るんだそうです♪

そしてここでは受粉にミツバチではなく、「ヒロズキンバエ」という“小さな農夫(リトル・ファーマー)”を採用しています。 医療現場でも活躍するほど清潔で、成虫は蜜しか口にしないため、温室内は非常にクリーン。特定外来生物を使わない自然に優しい農法は、これからの時代に欠かせないエシカルさがポイントです!

収穫した後は、お待ちかねのデコレーションタイム! 今年の新プラン、京成バラ園と地元の洋菓子店スイーツ・アリッサムとコラボレーションした「虹のケーキ(シャルロット・オ・フレーズ)」作りに挑戦です。

バニラババロアといちごジュレが詰まったふわふわのスポンジに、自分で摘みたてのいちごを盛り付け、メレンゲの虹を架ければ完成!

先ほどの“小さな農夫(リトル・ファーマー)”が頑張ってくれた、小ぶりで形の整ったいちごを選ぶのが、バランスよく可愛く仕上げるコツです。さらに平日(火・木)限定のラッキー特典も! 京成バラ園の人気品種「花ぼんぼり」をモチーフにした、淡いピンクの「マカロン・ローズ」が付いてくるなんて、おトクですよね♪

  1. 所要時間:約75分(1日4回開催)
  2. 開催日:火・木・土・日(週4日)
  3. 注意点:常に最適管理された温室内は温度と湿度が非常に高いです。脱ぎ着しやすい服装で行くのが、最後まで快適に楽しむコツです!

最先端のデジタル技術と、自然の知恵、そして圧倒的な可愛さ。 この冬、京成バラ園でしか体験出来ない大きな虹がかかる特別な空間で、是非、いちご狩りを体験してみてくださいね!

京成バラ園
住所
八千代市大和田新田755

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!