【習志野市】2点差に泣いた東京ドーム。けれど「オービックの応援は日本一です!」新シーズン日本一への挑戦はここからまた始まります!
2026年1月3日、東京ドームで行われたアメリカンフットボールの日本選手権「第79回ライスボウル」。5年ぶりの頂点を狙うオービックシーガルズは、宿敵パナソニックインパルスと対戦しました。熱い一日の現地レポをお届けします!

会場の各ゲートには開場前から長蛇の列ができ、期待の高さを窺わせます。オービックシーガルズ習志野応援団の織戸団長をはじめ、多くのファンが駆けつけ、キックオフ前から熱い声援が飛び交いました。

第2クォーターでは試合が大きく動きました!司令塔のQBピアース・ホリー選手から、俊足のWR佐久間優毅選手へ、61ヤードもの超ロングパスが成功。そのままタッチダウンを奪った瞬間、スタジアムのボルテージは最高潮に達しました!

ハーフタイムショーを彩ったのは、家入レオさんによるスペシャルライブ。東京ドームの広い空間に響き渡る圧倒的な声量と、真っ直ぐな歌声はまさに圧巻の一言でした。

試合終了間際、逆転を信じて攻め続けたオービックでしたが、放ったパスを相手守備に奪われる「インターセプト」という痛恨のプレーにより、万事休す。パナソニックインパルスはビクトリーフォーメーションを組み、惜しくも試合終了。 結果として、両チーム合計「16点」というスコアは、1984年以降のライスボウル史上最少得点記録となるほどの激闘となりました。

反則やパスのキャッチミスに苦しむ場面もありましたが、それも勝利への執念ゆえ。実況のタッチダウン金子さん風に言えば、「これこそが1ヤードに命を懸けるアメフトの醍醐味!最後まで攻め抜くのがシーガルズ!」という一戦でした。

会場にはちびっこファンも大勢駆けつけ、試合終了後の表彰式までしっかりとその姿を見届けていました。2025年シーズンの主将を務めたDB4坊農賢吾選手は、最後の挨拶で「オービックの応援が日本一です!」とファンへ感謝を伝えました。続けて「今回の負けを通してまだまだ学び、2026年は必ず日本一になります」と、来シーズンへの決意を力強く宣言。

今シーズンは準優勝という結果になりましたが、戦いはもう、次へと向かっています。2026年5月から始まる新シーズン、オービックシーガルズとともに「習志野を日本一へ!」引き続き、より一層熱い応援を送り続けましょう!

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