【習志野市】1月12日開催!昨年1,000人が参加した「新春餅つき大会」が今年も、習志野産もち米で祝う特別な一日♪

昨年、京成大久保駅前の小さな公園が大賑わいとなった「新春餅つき大会」が、2026年1月12日(月・祝)に開催します!昨年は用意した1000食のお雑煮が終了時間を待たずに完売。和太鼓の音に誘われて街中の人が集まったあの感動が、さらにパワーアップして帰ってきます!

新春餅つき大会

画像提供:ookubobase

今年の主役は、習志野にわずかに残る田んぼを守る「ほたる野を守るNORAの会」さんが大切に育てたもち米です。これまではイベント参加者など限られた人しか口にできなかった希少なお米ですが、今年は「世代交代で守る田んぼが増えた」という嬉しい転機があり、大久保の街で振る舞われることになりました。

「習志野をはじめとした地域の皆さんの力をいただきながら作ったお米です。そのもち米が習志野で振る舞われることは会としてもとても感慨深いです。習志野に残る数少ない田んぼを守る取り組みを多くの方に知ってもらえたらうれしいかぎりです。」

日頃のオオクボベースの活動に共感した同会・宮入さんからの声かけがきっかけで実現した、“究極の地産地消”お雑煮をぜひ味わってください!

新春餅つき大会

画像提供:ほたる野を守るNORAの会

◇見どころその①
昨年、駅前まで響く音色で人々を釘付けにした、和太鼓打込集団 郷嵐會による、迫力のパフォーマンス。(※雨天中止)

新春餅つき大会

※写真は2025年時のもの

◇見どころその②
オービックシーガルズ SEA-Cheerが、2026年の幕開けにふさわしい笑顔と元気を届けます!

オービックシーガルズ専属チアリーダーSEA-Cheer

※写真は他イベント時のもの

◇見どころその③
威勢の良い掛け声とともに樽酒の蓋を叩き割る鏡割り。そして、お子様も参加できる餅つき体験!
お雑煮は昨年は13時過ぎに完売してしまったので、今年は早めのご来場をオススメします。

新春餅つき大会

※写真は2025年時のもの

昨年、「この餅つきを恒例行事にしたい」と語っていたオオクボベースさんの言葉通り、2026年は地域の方との絆も加わり、より深く「習志野」を感じられるイベントになりました。昨年の大盛況を踏まえて今年は「お餅つき」と「お雑煮ふるまい」の列は分けて案内されるそうですよ!当日はオオクボベースさんの指示に従って列に並んでくださいね♪

新春餅つき大会

※写真は2025年時のもの

つきたてのお餅、湯気の立つお雑煮、そしてお腹に響く太鼓の音。1月12日は京成大久保駅前で新春を五感で感じるイベントに参加してみませんか♪

新春餅つき大会

※写真は2025年時のもの

「大久保駅前小公園」はこのあたり。

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